冷蔵庫の配送料が格安な業者を見つけるには?

冷蔵庫の運搬はどの業者が安いのか気になりますね?

 

こんな時に、使うべきサービスが無料の一括見積もりサービスです。

 

 

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たとえ、冷蔵庫1個でも実は、運搬業者によっては、倍になったり、半値以下になったりと変わる事もあるんです。

 

サイズや重量、輸送距離によっては得手・不得手というのも各社出てきます。

 

料金は各社が設定しているだけで、下限いくらまでという明確な決まりもありません。

 

 

だからこそ、格安な業者も出てくるという事なんです。

 

 

「それで結局どこが安いの?」

 

その、格安な業者を見つけるために利用すべきサービスが一括見積もりです。

 

 

荷物量を入力して、各社のきちんとした見積もり額が分かれば、後は、料金を見比べて安い業者を見つけるだけですね。

 

 

安心できるヤマトや日通などの中から、もっとも安い業者を見つけ、運賃の節約のためにお役立て下さい!

 

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一括見積もりは、安い業者を調べるためのサービスなので、運賃が合わなければ依頼をする必要はありません。
3〜4社ほどに絞って料金を出してもらったりして、業者が提示する大体の平均相場を知るためにもお役立てください。

 

冷蔵庫はサイズや大きさから宅配便や宅急便では基本的に運べません。よって、運送業者や引越し業者で運搬を依頼する必要があります。

 

冷蔵庫の運搬相場はいくらぐらい?

 

複数社の見積もりを取れば、相場は分かりますが、かんたんな目安を知りたい際にはこちらの計算機を使ってみて下さい。

 

サイズ 料金
小型冷蔵庫 8137円〜8877円
中型冷蔵庫 16555円〜18060円
大型冷蔵庫 23375円〜25500円
目的地 東京都〜東京都

運搬元を選択してください。

運搬先を選択してください。


格安業者を除く、大手だとこれぐらいの見積もり額になりますが、あくまでも概算価格のため、参考までに留めて下さい。

 

冷蔵庫の運搬料金が各社が違う理由

 

実際に、冷蔵庫を運搬できる業者といっても、引越し業者や運送業者など各エリアによって営業所も様々です。

 

地域によっても対応できる業者が異なり、予約の受け付け状況によっても料金が異なるのでどこが一番安いのかを調べる為には料金の比較が必要不可欠なんですね。

 

 

単身用の冷蔵庫であれば200Lまでと軽量のため比較的安く運搬も可能ですが、家族用になれば400L以上の大物家電もあり、2人以上のスタッフが必要になると料金は跳ね上がってしまいます。

 

 

それに冷蔵庫の運搬時には、故障を防ぐためのしっかりとした専門資材による荷造りも必要になりますし、もしもの時のために保険に加入している業者で運んでもらう事が必須です。

 

 

一社ずつ電話をかけて見積もり額を聞いていくよりも、プロの専門業者にまとめてサービス内容を含む金額を出してもらった方がスムーズに進みますね。

 

その為に、一括査定サービスを掲載しています。

 

次に、運賃も安くてサービスの良い業者が決まったら、運搬前の準備についても目を通しておきましょう!

 

運搬前の準備で必要な事は何?

冷蔵庫運搬前の準備
まず最初に、冷蔵庫を運搬する前の準備としては全ての食材を出し

 

  • クーラーボックスに移す、
  • または処分してしまう、
  • はたまた転居先へクール便で送る

 

のどれかで対応します。

 

 

特に夏場は温度管理が必要なので思い切って処分してしまう方が良いです。
もしくは、ちゃんこ鍋やよせ鍋で食材を使い切ってしまいましょう。

 

高級食材はクール便で冷蔵庫の到着日に届くように予約するのがおススメです。
(クール便には冷凍便と冷蔵便がありますが、冷凍庫に入っていた食材は冷凍便で送れば大丈夫でしょう。違いは車の中の保管場所が異なるというだけです。)

 

 

冷凍保存が必要な調味料は同様にクーラーボックスで運びます。
また、常温保存の調味料は蓋が閉まっている事を確認し、ビニール袋に入れてからダンボールに梱包します。

 

 

冷蔵庫の中身が空になったら冷凍室と冷蔵室の扉を開けて、霜を溶かし、時間の経過と共に水滴などを拭き取ります。

 

ついでに冷蔵庫の中も、重曹を水で溶かしたスプレーを吹きかけて掃除をしてしまうと、運搬先でも気持ちよく利用できます。

 

コンセントを抜く目安は、運搬日の前日の夕方ごろが頃合いです。
午後から発送の場合は、当日の午前中に電源を抜いても間に合います。

 

当日に水気を拭き取り、冷蔵庫下部に下受け皿がある場合はそちらの水も廃棄し、後は業者に専用梱包材で荷造りをしてもらえば完了です。
もしも分からない場合は、運搬業者に準備事項をお尋ねすれば問題ありません。

冷蔵庫の運搬時に注意する事は?

冷蔵庫配送時は横倒し厳禁!

 

よく冷蔵庫を運ぶ時には横に倒してはいけないと言われます。
(この項目は自力運搬される方へ注意点として掲載しています。プロに任せる方は、次の冷蔵庫設置後の確認についてチェックして下さい。)

 

大きさによっては、搬出時や搬入時など建物の搬入経路によってはどうしても横にしないと搬出できないなんてこともあるでしょう。

 

この場合はどうすれば良いのか気になる人も多いはずです。

 

 

どうして冷蔵庫は横にしてはダメなの?

 

原則として冷蔵庫を横に倒しての運搬は避けるようにして下さい。

 

 

なぜなら冷蔵庫というのは基本的に横にすることを前提とした設計になっていないからです。

 

 

冷蔵庫の裏側を見ればわかるのですが、ここにはコンプレッサーが内蔵されており庫内の温度を下げる冷媒と冷凍機オイルが注入されています。

 

横に倒してしまいますと、この冷凍機オイルが冷却システム内に入り込んでしまう可能性があるのです。

 

結果、コンプレッサー内のオイルが不足する形になり、そのまま稼働する事で故障するリスクとなってしまいます。

 

 

どうしても横にしないといけない場合は?

 

しかし、先述したようにサイズなどの関係でどうしても横に倒さないといけない場合もあるでしょう。

 

 

この場合、設置後、コンセントに電源を差し込む前に冷蔵庫を縦にした設置した状態で数時間は放置してください。

 

 

理由はコンプレッサー内に冷凍機オイルが戻ってくるのを待つためです。

 

 

電源を入れてしまうと故障の原因となるので、半日くらいは設置したまま放置しておきましょう。
(故障しないと言い切れる方法ではありません。)

 

 

自身で運ばれる場合も、トラック運搬時には必ずロープで倒れないように固定し、立てた状態で運ぶようにして下さい。

 

冷蔵庫だけでなくコンプレッサー内蔵の機械は全て横倒し・横積みはご法度です。

 

 

 

また、可能性としては少ないですが、もう一つのデメリットしては庫内から水が漏れてしまうことがある点です。

 

 

配送する前日には冷蔵庫の電源を抜いて用意しておくのですが、どうしても冷凍庫からとけた水などが出てしまいます。

 

 

これらは冷蔵庫下部にあるトレイに排出されるのですが、すべての水が出るとは限りません。

 

結果、横に倒してしまうことで冷蔵庫から水が漏れてしまって、他の荷物にかかってしまう可能性があるのです。

 

 

ですので、冷蔵庫については必ず縦で運ぶことを基本としておきましょう。

 

やむをえずに横にするのであれば、電源を入れる前にしばらく立てたまま放置する点と、十分な日数を置いて水を抜き取るようにしてください。

自力で冷蔵庫を運搬する場合の気になる重量から必要な道具まで

冷蔵庫の自力運搬

 

お金をかけずに冷蔵庫を自力で運搬する場合はどうすれば良いのか、ここを気にする人も多いでしょう。

 

 

大型のものについては数人がかりで行うのが一般的ですが、小型のものでもできれば複数人で運搬するのをオススメします。

 

 

・単身者用冷蔵庫を運搬する時には?

 

単身者用の冷蔵や飲み物のみの冷蔵庫くらいなら成人男性が1人でも運搬は可能です。

 

しかし、冷蔵庫の場合はできるだけ横に倒しての運搬ではなく、縦にしたままの状態で運ぶ必要が出てきます。

 

そこでどのようにすれば自力で運搬できるのかですが、1人の場合ですと背中に背負うような形で運ぶと良いでしょう。

 

この場合、どうしても横に倒すような形になりますが運びやすさという点では問題ありません。

 

力のある人ですと抱えるような形で運搬することも可能ですが、できれば2人で運んだほうが無難だと言えます。

 

単身者用の場合ですとだいたい重さは30キロ程度ですが、中型の物で60キロ大型の物ですと100キロを超えてしまいますので自力での運搬はかなり難しくなるでしょう。

 

ちなみにですが冷蔵庫を運搬するための台車や背負ベルトなどがグッズとして販売されています。

 

・冷蔵庫をトラックで運搬する時は?

 

冷蔵庫を自力で運搬するには車の用意もしなくてはいけません。

 

トラックを借りるのが一般的なのですが、冷蔵庫のサイズを考えておく必要があります。

 

レンタカーの中で最も安価に借りられるのは軽トラックなのですが、軽トラックの場合は高さの上限が2.5m以下と決まっているのです。

 

軽トラックの荷台の高さを考慮すると、だいたいが180センチが限度になります。

 

冷蔵庫でいうと大型のものは180センチをオーバーしていますので軽トラックで運ぶことができません。

 

 

ちなみに普通運転免許証の場合は2t車まで運転できるのですが、2t車の場合はショートロングの2種類があります。

 

この内、ロングのトラックは運転経験がない人だとかなりの確率で事故を起こしてしまうので、大型の冷蔵庫を運ぶのであればショートが良いでしょう。

 

ちょっとした衝撃や下手な積み方でも壊れてしまうのが冷蔵庫なので、少しのお金を惜しまず専門業者に依頼する方法もお勧めします。

 

冷蔵庫の運搬後に確認すること!

 

冷蔵庫の運搬後には、設置場所と電源を入れるタイミング、庫内が冷えているかの確認を行って下さい。

 

設置場所

冷蔵庫を運搬した後の確認事項

 

設置場所については、壁や周辺の荷物から5cm〜10cm程度を離し、直射日光が当たる場所を避け、風通しの良い場所を選んで下さい。

 

壁にビッチリ付けると、熱の行き場所を失い、焦げ跡が残ったり、また、冷蔵庫本来の性能を発揮できず庫内が冷えきらない場合があるので注意して下さい。

 

 

アース線は比較的あたらしめの冷蔵庫の場合では元々装着されていないケースがあります。

 

その場合は特別付ける必要はありませんが、不安な場合は、電気工事が必要になるので最寄りの電気屋さんに相談して下さい。
(有資格者による工事が必要です。費用としては高く、15000円〜が相場になります。)

 

設置場所や方法をさらに詳しく⇒⇒

 

 

電源を入れるタイミング

 

電源を入れるタイミングは、最新型であれば移動後もすぐに稼働しても問題ありません。

 

電源をすぐに入れてはいけない冷蔵庫は製造が古いタイプの物です。

 

横に倒したり、斜めにしたりして運搬した場合、コンプレッサーを稼働させる際に必要なオイルが本来あるべき場所から流れ出し、オイルが無いまま稼働してしまう為、故障の原因や寿命を短くしてしまいます。
こういった背景があるため、今でもすぐに電源は入れてはいけないという情報があふれています。

 

各メーカーサイドには、引越し時の冷蔵庫の取り扱い方法について詳しく記載されているので、確認をして下さい。

 

また、運搬過程については業者が良く分かっていますので、取り扱い方法についてもお尋ねください。

 

 

冷えているかの確認

 

電源を入れた後は、冷蔵庫内、また冷凍庫内が冷えているかの確認になります。
冷えるまでの時間の目安は、夏場は8〜10時間程度を、それ以外の時期は4〜5時間程度経ってから確認をして下さい。

 

いつまで経っても冷えない場合は、コンプレッサーが異常をきたしている場合があります。
この場合は、業者に連絡を入れ早急に対応してもらって下さい。

 

運搬時に壊れたのか、経年劣化と移動のタイミングが合わさり故障したのか、また環境の変化で壊れたのか色々な原因が考えられますので、メーカーサイドや電気店に間に入ってもらう必要があります。

 

引越し業者の場合は、保証の有効期限が3ヶ月と長めの設定になっていますが、搬入日から一週間までを目安に連絡を入れる事をお勧めします。