設置場所や同時に便利グッズを利用する事も考える。

冷蔵庫には重さと大きさがあるため移動にも設置にも気を配る必要がありますが、気を付けたい点についてお話していきます。

 

 

まず、冷蔵庫を設置する場所に必要なのは、冷蔵庫そのもののサイズだけではありません。

 

 

冷蔵庫は、放熱するスペースが必要なので、壁や天井、ガスレンジなどにぴったりと付けて設置することはおすすめできません

 

 

放熱スペースが足りず、十分な放熱ができないと、冷蔵庫内の冷えが悪くなり、電気代が必要以上にかかってしまうということも起こります。

 

 

メーカーや冷蔵庫の種類にもよりますが、冷蔵庫を設置する場所には、左右に5ミリ以上、上部に50ミリ以上の空間が必要になってきます。

 

 

また、だいたい15Aのコンセントが冷蔵庫には最適なので、専用のコンセントが近くにある場所に設置する必要があります。

 

冷蔵庫の運搬が格安な業者はこちらで分かります。

 

 

次に最近の冷蔵庫には、片開きのものと両開きのものがあります。

 

 

1枚ドアの片開きのタイプの場合は、冷蔵庫を置く場所のどちらに壁があるかで必要なスペースが変わってきます。

 

 

右開ドアの冷蔵庫は右側に壁がある場所へ、左開きドアの冷蔵庫は左側に壁がある場所へ設置すると開閉がスムーズです。

 

 

 

ドアが2枚の両開きドアは、ドアを開く半径が片開きに比べると小さいため、比較的狭めの場所でも設置が可能です。

 

 

 

最後に、冷蔵庫はかなりの重さがあるため、重さに耐えられる床に設置するのが鉄則ですが、アパートなど建物によっては床素材が柔らかい場合もあります。

 

 

後で床が凹んだり傷ついたりというトラブルを回避するためにも、運搬と同時に冷蔵庫の足の下にキズ凹み防止マットなどを敷くと安心です。

 

 

 

また、冷蔵庫の下に敷くことでモーター音を軽減できる防音シート防振ゴムなどもあります。

 

 

これらのグッズを上手に利用して冷蔵庫や建物をきちんと保護しましょう。