運ぶ前には、運賃と比べて買換えも検討すべし!

冷蔵庫の買取

 

冷蔵庫を運搬する前に考えておきたいのが運賃と比較した場合、もう処分や売却を行ってしまい買換えた方が安く済む事があるということです。

 

ここでは処分方法や売却方法について掲載して行きます。

 

 

まず冷蔵庫の処分はどうすればいいの?

 

冷蔵庫は家電リサイクル法で指定されている物ですので、きちんとした方法で処分をしないといけません。

 

 

その方法としては3つあります。

 

  • 新しく冷蔵庫を購入する店舗で引き取ってもらうもの、
  • 今お持ちの冷蔵庫を購入した店舗で引き取ってもらうもの、
  • 居住する市町村に問い合わせをし、指定取引所まで運搬する方法の3つです。

 

 

一般的に冷蔵庫は必ず必要となる家電ですので、新しく購入する店舗で引き取ってもらう方法を選択する人が多いでしょう。

 

 

この場合でも古い冷蔵庫を処分する費用が別途かかりますので覚えておいてください。
(店舗によっては購入時にサービスとして無料処分してくれる事もあるので念のため尋ねて下さい)

 

 

他の方法は冷蔵庫のみを処分する方法となるのですが、原則運搬料とリサイクル費用がかかってきます。

 

流れとしては、自治体に処分指定場所を聞き、郵便局でリサイクル券を購入後、そのシールを貼ってから指定場所に持ち込んで処分してもらうという流れになります。

 

 

運ぶ時間や運搬車両が無い場合は、自治体にて引き取りも行ってくれますが、運搬費用が別途必要になります。

 

ちなみに冷蔵庫にかかるリサイクル費用は170L以下で3672円から、171L以上で4644円からとなっています。

 

 

各製造メーカーによって費用が若干異なってきますので、最寄りの郵便局でお尋ねください。
メーカー名と型番が必要になりますのでメモに記載して行く事を忘れないようにして下さい。

 

 

 

次に、冷蔵庫を売却したい場合はどうなるの?

 

 

冷蔵庫の処分方法としては売却することも可能です。

 

 

リサイクルショップなどに買取をしてもらう、オークションに出品するのが一般的な方法になります。

 

 

ただしリサイクルショップの場合は購入から何年以内のものという条件がついていることがほとんどで、多くは3年から5年程度と決まっているのでそれ以上前に製造された冷蔵庫は買取してくれません。

 

(製造年数は冷蔵庫の扉を開けた内側に記載されています。)

 

 

また、オークションの場合は明確な条件はありませんが、ヤフオクでは5、6年前の冷蔵庫でも出品があり入札もあります。(ただし、美品に限ります。)

 

 

ただ、年数経過が多けば多いほど売れにくくなりますし、運賃もかかるため落札価格に過度の期待は禁物です。

 

 

基本的に冷蔵庫は1度購入するとそうそう壊れる家電ではありませんので、売却をするには早めのタイミングが必要となってきます。

 

 

当然ですが人気のあるメーカーの冷蔵庫は買取でも高い評価を受けます。

 

冷蔵庫の運賃の目安や業者の比較をするにはこちらから⇒⇒